2019年09月06日
矢沢永吉さんにパワーをもらう

久しぶりのオリジナルアルバムだ。
心躍らせ、CDショップに行き、『・・矢沢永吉さんのニューアルバムが欲しいんですけど…』と、尋ねたら、『完売しました』と。
『次は、いつ入荷予定ですか?』
『・・・すでに・・・初回プレスが・・・出ちゃったみたいなので・・・次のプレス生産の時になると思うんですけど・・・いつと言うのは、正確にはわからないのです・・・予約はできますが、時間はかかるかもしれません・・・いかがされますか?』
『ぜひ、予約を!』
ということで、まだ、聴いてません。
例えば、アルバムを買った人に、『ごめん、ちょっと貸して』といい、アイチューンズに入れちゃえば、お金は払わずに、聴けちゃうわけだけど、矢沢永吉さんの『いつかその日が来る日まで』は、買いたいのです。
手元に置きたいのです。
えーちゃんに、お金を使いたいのです。
と、そんな気持ちです。
ここしばらく、矢沢えーちゃんが、テレビに出る。
それは、ニューアルバムのプロモーションってこともあるだろうけど、嵐の番組、ミュージックステーション、NHKのドキュメンタリー、など、すごいバイタリティーだ。
とても、70歳になるなんて、思えない。
奇跡かもしれない。
ボーカル、体のキレ、すばらしい。
そして、えーちゃんが出る番組は、集中して見てしまう。
見入ってしまう。
時に人生の重さを語り、時に夢の大切さを語り、成功へのプロセスを語り、その、一言一句に聞きほれてしまう。
馬車馬のように、走りづつけてきた人生に、魅了されてしまう。
一瞬で魅了されてしまう。
番組が終わっても、ユーチューブで、矢沢永吉を検索してしまう。
これは何?
夢中になってる。
70歳のおじいさんに・・・。
考えられない・・・・。
あきらかに、パワーをもらっている・・・。
話はそれますが、ブラッドビットとデカプリオ主演の映画、『ワンスアポンタイムハリウッド』見たのね。
すごい、期待して・・・。
公開初日に。
個人的にはですが、『クソ面白くなかった』です。
途中で映画館出たも、俺。
感動したい、とか、心熱くなりたいとか、ハラハラドキドキしたい、とか、期待して、集中して、見た作品だったけど、面白くなさすぎて、疲れちゃいました・・・。
パワーを失いました・・・・・。
俺、高校の時から、矢沢永吉さんには、パワーをもらっています。
すごいファンでは、ないですけど、ライブもぜひ行きたいです。
僕たちの世代は、疲れ果て、やれ定年だ、やれ年金だ、介護だ、紙おむつだって、まったくロックじゃないテーマが多いけど、えーちゃんを見習って、つっぱって、バンドやっていきたいです。
早く、『CD入りましたよ』って、電話ほしいです・・・・。
成原。
Posted by LOSSTA at 13:08│Comments(0)
│成原