2018年04月13日

映画館のない街に・・・。

映画館のない街に・・・。

文化会館小ホールで、映画を上映するという企画、「ワンコインシネマ」ってのが、あるんですよね。
文字通り、¥500、です。
俺も、2作品、見させていただきました。
「湯を沸かすほどの熱い愛」宮沢りえ、オダギリジョー
「ハドソン川の奇跡」トムハンクス
の、2作品。
ふたつとも、おもしろかった。


この、映画企画、どなたが立ち上げたのか?まったく、わかりませんが、ぜひ、続けてほしいなって思います。
仕事が終わって、「・・・映画やってんだ・・・見にいこ・・・」と、言える環境。
フラッと、映画に行ける街。
映画館が存在する街・・・。
高山も昔は、そうだったんだけどな・・・。
もう、映画館が撤退して、3年くらいになるのかな?
富山とか岐阜とかに、車を2時間飛ばして、映画館に行くのも、嫌いではない。
2時間のドライブだって、それなりに、好きな音楽聞いて、一緒に歌っていれば、すぐ着く。
でも、ふらっと・・・映画いこ・・・と、言える環境が好きなんだよな・・・。
ほんと、できる限り、続けてほしい企画です。



DVDを部屋で見るのと違って、映画館で見ると、集中できるんですよね。
DVDだと、一時停止して、ビール持ちに行ったり、携帯みたり、テレビ番組を気にしたり・・・。
でも、映画館となると、トイレを済ませて、携帯をマナーにして、館内が暗くなり、映像と音声に集中する2時間、が、作り出せるわけで。
ようは、作品の良し悪しってことも重要だけど、こっちのアンテナは、むっちゃくちゃ感度良好の状態ってわけだ。
やっぱ、真っ暗な映画館は良い。



正月に同窓会があって、昔、昭和の少女だった女子にデートの話を聞いてみると、「・・・好きだった男子と、ベンジー見に行った・・・」とか、「・・・男女二人ずつで、ダブルデートし、キングコング見に行った・・・」と、楽しそうに話していた。
淡い恋と、映画は、セットのようです。
ちなみに、「いちご白書をもう一度」という名曲は、そういう歌です。
曲を書いたのは、ユーミンね。
♪・・・いつか、きみといった、映画がまたくる・・・。
って、歌いだし。
カラオケいきてー。




さて、俺が行ったワンコインシネマの日、お客さんはけっこうたくさんいました。
中心は、シニアの世代。
ヤングは・・・いたのかな?
シニアの方々は、映画文化を愛しているんだろうな・・・なんて、考えました。
また、行きます。



成原。





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Posted by LOSSTA at 13:50│Comments(0)
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